ControlNetを使った「もっと簡単な」アウトペインティング#ai画像生成 #stablediffusion #ai技術
TLDRこんにちは、会津院ワンダーランドのアシスタントアリスです。今回は、以前の動画よりも簡単なControlNetを使ったアウトペインティングの方法を紹介します。テーマは「スパイファミリー」の夜さんのコスプレで、リアルな画像を生成します。モデルにはマジミックスリアリスティックV5を使用し、dpm+2mのサンプルメソッドを採用。画像を生成し、良い構図を見つけるためにバッチサイズを上げ、シードランダムで試行錯誤します。最適なデノイジングストレングスを決定し、画像をハイレゾでアップスケール。ControlNetでリサイズ&フィル機能を使い、画像を徐々に拡大しつつ、背景の桜や盾の部分を自然に伸ばしていきます。この手法は、AI技術を利用した画像生成において、比較的簡単にアウトペインティングができ、背景の拡大や細部修正が可能です。
Takeaways
- 😀 この動画はControlNetを使用したアウトペインティングの方法を紹介しています。
- 🎨 以前の動画とは違い、今回はより簡単な手順でAI画像生成を行っています。
- 🌸 今回のテーマは「スパイファミリー」の夜さんをモチーフにしたリアルな画像です。
- 👗 モデルはマジミックスリアリスティック V5を使用し、サンプルメソッドはdpm+2mです。
- 🌟 バッチサイズを上げてランダムな画像を生成し、良い構図を探すのが最初の手順です。
- 🔍 XYZプロットを使用してデノイジングの適切なレベルを探します。
- 🖼️ 画像のアップスケールとアウトペインティングを行い、詳細な調整を行います。
- 🛠️ ControlNetの設定は重要で、リサイズモードを「リサイズ&フィル」に設定して不足している部分を自動的に補完します。
- 📈 画像の縦横比を変更する際には段階的に拡大し、画像の整合性を保つことが重要です。
- ⏱️ 画像生成には時間がかかる場合があるため、メモリー使用量に注意し、タイルのVAEを使用してメモリーを節約します。
- 🌠 最終的な画像は元画像と比較して自然に拡大され、背景がきれいに追加されています。
Q & A
ビデオではどのようなテーマの画像を作成しましたか?
-ビデオでは、スパイファミリーの夜さんのコスプレのリアル系の画像を制作しました。
どのようなモデルを使用して画像を生成しましたか?
-モデルとしてマジミックスリアリスティック V5を使用しました。
サンプルメソッドは何を使用しましたか?
-サンプルメソッドではdpm+2mを使用しました。
デノイジングストレングスをどのように決定しましたか?
-デノイジングストレングスはxyzプロットを使って0.3から0.7ぐらいで調べ、最終的には0.5を選択しました。
画像をアップスケールする際のリサイズモードは何を使用しましたか?
-画像をアップスケールする際は、リサイズモードを「リサイズ&フィル」を使用しました。
盾を伸ばす際に画像サイズをどのように設定しましたか?
-盾を伸ばす際には画像サイズを1.5倍の768に設定し、画像を生成しました。
画像を横長に拡大する際の縦横比率は何を使用しましたか?
-画像を横長に拡大する際には縦横比率16:9を使用しました。
画像生成に時間がかかる理由は何ですか?
-画像生成に時間がかかるのは、画像サイズが大きくなるとメモリーが足りなくなり、処理に時間がかかるためです。
インペイントを使用する目的は何ですか?
-インペイントは画像の特定の部分を修正したり、細部を調整するために使用されました。
最終的な画像はどのようになりましたか?
-最終的な画像は比較的簡単にアウトペイントすることができ、顔の部分は一切変えることなく周りに背景をきれいに足すことができました。
Outlines
🎨 Introduction to Outpainting with ControlNet
Alice, the assistant, introduces a new method of outpainting using ControlNet, which is easier than the previous Image-to-Image method. She plans to create a realistic image of a cosplayer dressed as Night from the Spy Family, specifically focusing on the character Lola in a black dress with cherry blossoms in the background. The model used will be Majimix Realistic V5, and the sample method will be DPM+2M. Despite potential compatibility issues with the model, Alice decides to proceed with it. She starts by increasing the batch size and using random seeds to explore different compositions, aiming to find a good layout for the painting.
🖌️ Refining the Image with Denoising and CFG Scale
Alice refines the image by adjusting the denoising strength using the XYZ plot, testing values between 0.3 and 0.7. She generates five images and decides that a denoising strength of 0.5 offers a good balance. She then experiments with the CFG scale, adjusting it from 5 to 11 to see how it affects the composition. After generating seven images, she finds that a CFG scale of 8.0 produces the most appealing expression. With the composition finalized, she closes the XYZ plot and sets the CFG scale to 8 to generate a single image for outpainting.
📐 Experimenting with Resize Modes for Outpainting
Alice discusses different resize modes for outpainting, comparing 'Just Resize', 'Crop & Resize', and 'Resize & Fill'. She explains the effects of each mode on the image, noting that 'Resize & Fill' is the most suitable for outpainting as it fills in the missing parts of the image. She demonstrates how to stretch a shield in the image by adjusting the size and using 'Resize & Fill'. Alice also shows how to upscale the image while maintaining the aspect ratio and discusses the importance of doing so gradually to preserve the image's integrity.
🌸 Final Touches and Tips for Outpainting
Alice makes final adjustments to the image, focusing on areas that need improvement such as the hand and the cherry blossoms. She uses the ControlNet to make these adjustments and shares tips for using the 'Just Resize' mode and the Aspect Ratio Selector extension for creating images with specific aspect ratios. She also addresses potential issues with image integration when upscaling and suggests using a stronger denoising strength for more natural results. Alice concludes by discussing the time-consuming nature of image generation and advises viewers to be mindful of their VRAM capacity when generating large images.
Mindmap
Keywords
💡ControlNet
💡アウトペインティング
💡Stable Diffusion
💡AI技術
💡デノイジング
💡XYZプロット
💡cfgスケール
💡リサイズモード
💡インペイント
💡VRAM
Highlights
ControlNetを使用した新しいアウトペインティング技術の紹介
より簡単なアウトペインティング手法の説明
テーマは「スパイファミリーの夜さんのコスプレ」
モデルは「マジミックスリアリスティック V5」を使用
サンプルメソッドは「dpm+2m」
バッチサイズを上げて構図を探す方法
XYZプロットを使用してデノイジングレベルを決定
CFGスケールを調整して構図を改善
ControlNetでのリサイズモードの選択とその効果
画像を段階的にアップスケールする手法
手の部分を修正するインペイントの使用
横幅を広げるためのアスペクト比の変更方法
画像生成にかかる時間とメモリーの管理
画像の整合性を高めるための段階的な拡大の重要性
画像修正のためのインペイントマスクの使用方法
デノイジングストレングスの調整による違和感の軽減
最終的な画像の完成と拡大の結果
アウトペインティングの楽しさを呼びかける結び